頭が割れて月が出た
福岡の劇団 万能グローブ ガラパゴスダイナモス/ かわぐちだいきの毎日毎日
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【484】公演直前。
星降るが終わって一ヶ月たってないけど、もう本番が目の前。

公演情報書こうと思ったけど、稽古なのでまたあとで。

今週末。
ぽんプラザホールにて。
劇団ルアーノデルモーズ
第二回公演
ひとんちで騒ぐな

日曜はソールドアウトだそうです。
土曜日はまだ大丈夫なはず。

詳細は、のちほど。
【483】星降る夜になったら、上演終了。そして小屋入り直前。
どうも、川口です。

気がつくと四月。驚き。

遅くなりましたが、「星降る夜になったら」無事終了しました。
ご来場頂いた皆様、どうもありがとうございました。
ほんと、楽しい創作でした。

サキエちゃんや、横山、りゅうたろうに、椎木、松田も、観に来てくれていた。
多分、自分が、作・演出を両方兼ねる、しかも新作を、うちのメンバーが外から見るのはほぼ初めてなのでは
ないだろうか。そういう機会も中々無いし。だから、見てもらえるとよいと思っていた。
ので、観に来てくれた面々には感謝している。
そうでなかった面々には残念。

いつも、書くことは死ぬほど苦しいのだけど、今回は、随分楽しく書けた。
楽しく書く、ということは、実は、とても久しぶりの感覚だったのかもしれない。
いや、もちろん苦しさもあったけど、でも、随分肩の力を抜いて書けたし、何より、あのメンバーで一つの芝居を作ったその時間がとても楽しいものだったし、高校時代の、合同公演を思い起こすような、そんな素敵な公演だった。

まあ、そのことについてはまたおいおい。
余韻に浸る間もなく、気がつけば明後日小屋入り。

3月は、公演終わってから、個人的なモチベーションを削がれることが次から次へと起こって、もうなんか最低な気分の日が多々あったりして、ま、勿論自分にも責任があるのは重々承知なうえで、でもやっぱり、気分はよろしくない。伝わらないもんだなあ、とぼんやり遠くを見る、そんな感じ。ふくらみかけた気合いがぺしゃんとなったり。やる気って、難しい。

ま、星降るの公演の楽しさと、あっという間に迫り来る、次の現場の稽古で、無理矢理それらを塗りつぶして楽しくやっている。連日、稽古の日々。

本番近し。
ということで、別記事で公演情報書く。
よろしくどうぞ。
【482】星降る夜になったら。
ご無沙汰もご無沙汰。
川口です。どうも。

久しぶりの更新で、ふりむきざまに公演情報。


劇団CarefreeCat 
「星降る夜になったら」 作・演出 川口大樹

日時
3月14日(木) ①19:00~
3月15日(金) ②13:00~/③17:00~

会場:九州ビジュアルアーツ  
   B館地下2階エスペランサホール

料金:無料


九州ビジュアルアーツという、専門学校の1年生達による公演です。
実は、外部で、新作書いて演出も兼ねる、というのはほぼ初めて。
脚本だけ、演出だけ、もしくは、再演で、ってのは過去あったものの。

どういう風に見えるんだろう。

ガラパでやるときもそうだけど、出来上がったものが面白いのか毎回さっぱり分からない。
きっと面白い、と思いながら、客席の皆様にゆだねるしかないわけで。
今回もそんな心境で、小屋入りの朝を迎える。

そもそもは、過去作をふわっとリライトして上演するつもりだったんだけど、書き上げてみれば9割新作。
笑えて、下らなくて、バカバカしてくて、でも切実で、一生懸命で、なんかこう、きらきらした芝居になればなーと思っている。

お時間あれば、ぜひどうぞ。

博多駅から、徒歩5分くらいだし。
何せ無料だし。でも、無料のつもりでは作ってないんで。
なのに無料。やったね。

↓こちらから、予約できます。
http://nanos.jp/carefreecat/page/1/


↓地図
http://www.eggnet.ac.jp/info/access/index.html


当日ふらっときてもらっても、入場できるとは思いますが、まあ予約が確実かと。
それではまた。
【481】口説き方。
7つばかりブログ更新。


台本やコラム、ブログ用に色んなものを携帯にメモっている。気に入った小説のフレーズや、映画や芝居の台詞、歌詞のワンフレーズ、どうでもいいアイデア等等。

その中に、なんかえらく安い「女子の口説き方」みたいなメモがあって、これがなんだかずっと分からなかったのだけど、さっき急に思い出した。

思い出したし、けっこう面白かったエピソードなので、ここに書こうと思ったのだけど、書き始めると、内容分量的に、コラムの方にほどよくはまりそうな感じがして、やはり今はやめた。

結果、このブログがなんだかスカスカになったけど、まあ、それはそれでよし。
なんでもメモするものである。
【480】スター。
近々に迫っている。

今週末、関わっているイベントの本番がある。大小問わず、本番前と言うのはバタバタするのである。
さらに、来週までにプロットを一つ組まないといけない。
そして、これまた近々で、一本脚本の修正作業をしなければいけない。
チラシの打ち合わせをしなければいけない。
そして、一番の山、脚本を書かなければいけない。連山、キャスティングもしなければいけない。
だいぶせっつかれている。焦る焦る。しかし、毎度分かりきったことであるが、脚本は難しい。
面白い本を書こうと思うと、なおさら難しい。当たり前。

しかし時間がない。
ギリギリ好材料なのは、やらなければならない作業の種類がぼんやりバラついていることで、作業がてらの気分転換がこなせるということだ。
最大の難関は脚本。まあ、年内脱稿、キャスティング確定を宣言してしまったので、やるしかない。

有言実行、と言われたし、まったくもってそしてその通りなので。
ああ、時間が欲しい。

でも、こういう色んなことがきゅうきゅうな時こそ、余裕を持つと言う事が何より大切なのだと芝居を始めて数年で学んだ。のんびりする時はのんびりするようにしている。メリハリである何事も。

というわけで、今週末、フジファブリックのライブに行く。
この時間だけは、脚本の事も生徒のことも全てを忘れて音楽に身をゆだねる予定。

とか、言いながらそういう余裕もなくなってきた。圧倒的に時間がない。
ライブでエネルギーを充電だ。

今の所、ここ最近で唯一、楽しい予定。