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<title>頭が割れて月が出た</title>
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かわぐちだいきの毎日毎日
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<title>【103】ネット。</title>
<description> 我が家にいつの間にか、泡立てネットなるものがおいてあった。洗面所のところ。ためしに、泡立てネットを使ってせっけんこすってみた。驚くほど泡立った。それも、ほんのふたこすりぐらいでだ。驚いた。こんなにも泡立つものかと。手でごしごしやっても中々あわ立たぬのにせっけんのやつ、あわ立てネットを介することでこんなにも素直にあわ立つのかと。全力で泡立てたら志免町はさほど時間のかからぬうちに泡まみれにあってしまう
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<![CDATA[ 我が家にいつの間にか、泡立てネットなるものがおいてあった。<br />洗面所のところ。<br /><br />ためしに、泡立てネットを使ってせっけんこすってみた。<br />驚くほど泡立った。それも、ほんのふたこすりぐらいでだ。<br /><br />驚いた。<br />こんなにも泡立つものかと。<br />手でごしごしやっても中々あわ立たぬのにせっけんのやつ、<br />あわ立てネットを介することでこんなにも素直にあわ立つのかと。<br />全力で泡立てたら志免町はさほど時間のかからぬうちに泡まみれにあってしまうのではないかと不安になり、あわ立てるのを慌てて中止した。<br /><br />そしてはたと気づいた。<br />これはつまり、演出家と俳優の関係であると。<br />どんなに良い脚本でも、優れた俳優でも、やはり演出家がその魅力を引き出せねば仕上がりは平々凡々としたものになってしまう。<br />いかに俳優や戯曲の魅力を引き出すかが演出家の使命なのだ。<br />あわ立てネットの使命もおそらくそうなのだ、いかに石鹸を泡立てるか。<br />この一点のためだけに存在しているのだ。<br />そして、その能力たるや、俺など足元にも及ばぬ。<br /><br />なので、次回公演はあわ立ちネットに演出を任せてみようと思う。<br />次は、<br /><br />万能グローブ　ガラパゴスダイナモス　第10回公演<br />「死ぬには惜しい夜（仮）」<br />作・川口大樹<br />演出・あわ立てネット<br /><br />の、新たな座組でお届けしたいと思う。<br />おそらくあわ立てネットは自力では動けないので、稽古場でパイプイスに座らせる、ぐらいのところまでは世話したいと思う。<br /><br />非常に泡立った公演になることは期待してもらってかまわない。 ]]>
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<dc:subject>頭が割れて月が出た</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T04:51:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>かわぐちだいき</dc:creator>
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<title>【102】ああ。</title>
<description> 文の最後に、「ああ、なんて日だ今日は・・・！」と書くだけで、どれだけ薄いぺらぺらの文章も、どこか重みのあるドラマチックなものになるのではないか、ということを、二度寝寸前の布団の中で思いついた。ふとんはあったかい。ああ、なんて日だ今日は・・・！
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<![CDATA[ 文の最後に、「ああ、なんて日だ今日は・・・！」と書くだけで、<br />どれだけ薄いぺらぺらの文章も、どこか重みのあるドラマチックなものになるのではないか、ということを、二度寝寸前の布団の中で思いついた。ふとんはあったかい。ああ、なんて日だ今日は・・・！ ]]>
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<dc:subject>頭が割れて月が出た</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T10:47:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>かわぐちだいき</dc:creator>
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<title>【101】一刻も早く寝たい。</title>
<description> 現在4時18分。外は真っ暗だ。どう考えても人間の起きている時間ではないが、こうやってブログを更新している。パソコンを開く用事があったのでついで更新だ。なぜ、こんな時間にパソコンを起動する必要があったのか。制作のりささんに頼まれていた用件を済ますためだ。色々と自分の用事を終わらせ、３時ごろ、ようやく寝れるとパソコンをシャットダウンし、布団に入り、うとうとしはじめたところで気がついた。確か、「明日の朝ま
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<![CDATA[ 現在4時18分。<br />外は真っ暗だ。どう考えても人間の起きている時間ではないが、<br />こうやってブログを更新している。<br />パソコンを開く用事があったのでついで更新だ。<br /><br />なぜ、こんな時間にパソコンを起動する必要があったのか。<br />制作のりささんに頼まれていた用件を済ますためだ。<br /><br />色々と自分の用事を終わらせ、３時ごろ、ようやく寝れるとパソコンをシャットダウンし、<br />布団に入り、うとうとしはじめたところで気がついた。<br />確か、「明日の朝までにお願いします」とのことだった。<br /><br />果たして朝とはいつのことか。<br />７時なのか、９時なのか。<br />それだけでも随分違う。<br />人によっては１０時もまだ朝だ、という主張もあるかもしれない。<br />いづれにせよ、今寝て明日の朝、ちゃんと覚えているかどうか怪しいものだ。<br />だから、やむおえずこんな時間にもそもそ起きだしてパソコンを立ち上げている。<br /><br />ああ、一刻も早く寝たい。<br />５分で終わらせよう、もしくは１５分で。<br /><br /><br /><br />追記<br />5時06分作業終了。<br />ああ、新聞配達のバイクの音。<br />目が冴えてきてしまって、いっそ読書に入ろうか思案中。<br />いや、寝る！ ]]>
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<dc:subject>頭が割れて月が出た</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T04:24:19+09:00</dc:date>
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<title>【100】おお、100。</title>
<description> ブログの更新回数をカウントし始めて、100回目となった。だからどうというわけでもないし、そもそも「55回更新する」という目標のために始めたカウントであって、55を達成した後もなんとなく惰性で続けていたら100に到達した。果たしてこれほど感慨深くない100は、中々ないのではなかろうか。それはともかく先週末は、高校演劇県大会を観にいった。というのも、今年、高校演劇・筑後地区の夏期ゼミ講師をやらせてもらって、そのと
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<![CDATA[ ブログの更新回数をカウントし始めて、100回目となった。<br />だからどうというわけでもないし、<br />そもそも「55回更新する」という目標のために始めたカウントであって、<br />55を達成した後もなんとなく惰性で続けていたら100に到達した。<br />果たしてこれほど感慨深くない100は、中々ないのではなかろうか。<br /><br />それはともかく先週末は、高校演劇県大会を観にいった。<br />というのも、今年、高校演劇・筑後地区の夏期ゼミ講師をやらせてもらって、<br />そのとき参加していた高校のうちの三校、<br />久留米附設高校、南筑高校、三井高校がいずれも見事地区大会を勝ち抜き、<br />県大会に出場を果たしてしていたのだ。<br /><br />そして県大会。<br />結果、久留米附設、南筑は九州大会出場。<br />三井高校は、創作脚本賞受賞という好成績。<br />今年の県大会は筑後フィーバーが巻き起こっていた。<br /><br />別に何をどうしたわけではないが、わずかでも関わりをもてた筑後の高校が、<br />九州大会に駒を進めたのは、喜ばしいことこの上ない。<br /><br />細かい感想はまた後日書くが、どの高校も本当に面白くてびびった。<br />そして、附設、南筑と共に九州大会出場を果たした、福岡地区のクラーク高校、<br />ここにもびびった。<br />大会終了後、少し話をさせてもらったのだけど、余計びびった。<br /><br />びびってばかりだ。<br />細かいことはまた書く、感想なんかもあれして。<br /><br />とかく、刺激をうけ、びびってばかりの週末だった。<br />負けてられないという気持ちでいっぱい。 ]]>
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<dc:subject>頭が割れて月が出た</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T23:39:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>かわぐちだいき</dc:creator>
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<title>【99】やはり本は進む。</title>
<description> 乙一、「小生物語」読了。あと書き損ねていたけど「骸の爪」道尾秀介も読了。乙一面白かった。ああ、この人はふざけている。だがしかし、ふざけるのにもセンスは必要で、むしろふざけることにこそセンスが必要のなのだなあというようなことを思った。骸の爪、真備シリーズ２弾。面白かったけど、好みとしては前作、背の眼のほうが。今回は、完全にミステリー。前作は、ホラーでミステリー。ホラーはなくなってた、今回は。まあ、ホ
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<![CDATA[ 乙一、「小生物語」読了。<br />あと書き損ねていたけど「骸の爪」道尾秀介も読了。<br /><br />乙一面白かった。ああ、この人はふざけている。<br />だがしかし、ふざけるのにもセンスは必要で、<br />むしろふざけることにこそセンスが必要のなのだなあというようなことを思った。<br /><br />骸の爪、真備シリーズ２弾。<br />面白かったけど、好みとしては前作、背の眼のほうが。<br />今回は、完全にミステリー。<br />前作は、ホラーでミステリー。ホラーはなくなってた、今回は。<br />まあ、ホラー的な導入ではあるけど基本すべて理屈で解明されるし。<br />それにしても、偏執的に用意周到な伏線やトリック。<br />緻密だ。<br />そして、緻密すぎるがゆえに面白さが少々損なわれることもあるのだ、<br />ということを思った。<br /><br />でも、前ほど苦手じゃなくなってきた、道尾秀介。<br /><br />本ばかり読んではダメだと、一念発起、映画を借りた。<br />「ライアーライアー」ウソつきがウソつけなくなる話？<br />「亀は意外と速く泳ぐ」オススメもされた三木聡監督作品？<br /><br />残された時間は一週間。ちゃんと観れるのか。 ]]>
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<dc:subject>頭が割れて月が出た</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T08:01:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>かわぐちだいき</dc:creator>
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